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TCL C6、iFデザインアワード2018を受賞 | TCL JAPAN
九月 14, 2018

中国本社のインダストリアルデザインセンター・オブ・プロダクトセンター(中国・深セン)が設計したTCL C6シリーズテレビがiFデザインアワード2018を受賞しました。
iFデザインのウェブサイトはC6シリーズについて次のように説明しています。「(TCL C6の)デザインコンセプトは、映画館での鑑賞体験を再現してテレビの最適な映像性能と音声性能を提供することです。ユーザーに音を直接伝えるフロントスピーカーは、この製品カテゴリーとしては驚くべき水準の音質を実現しています。下部の画像フレームとスピーカーの前面が一体化されています。」
16か国からの独立した専門家63人で構成される審査員団が、1月にハンブルグでiFデザインアワード2018の受賞者を選びました。75件の最優秀作品にiF金賞2018が授与されました。このコンテストでは54か国から計6,402件の応募があり、設けられている部門はプロダクトデザイン、コミュニケーションデザイン、パッケージングデザイン、サービスデザイン/ユーザーエクスペリエンス、アーキテクチャ、インテリアアーキテクチャ、およびプロフェッショナルコンセプトです。
フリッツ・フレンクラー審査員長は次のように語りました。「iFデザインアワードへの応募数は年を追うごとに増えてきました。このように関心が増大した第一の理由は、iFと、iFのラルフ・ビーグマンCEOと協働している専門チームによるすばらしいコミュニケーションワークでしょう。ただしアジア、特に大中華圏の産業の尽力も理由のひとつです。アジア企業によるコンテスト参加は、優秀な国際審査員団の審査を受ける勇気を表すだけではありません。優れたデザインがビジネスにどのように役立つかを、多くのアジア企業が理解するようになった証です。」
65年間、iFデザインアワードは卓越したデザインに向けた品質判定者として認知されてきました。iFラベルは優れたデザインサービスで世界的に知られており、iFデザインアワードは世界で最も重要なデザイン賞のひとつです。